入賞作品一覧
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最優秀賞


「おらがふるさと・さかなとり」(4分50秒) 阿部善明さん
水にめぐまれたふるさとの川。 そこで獲れるさまざまな魚や生き物たち。
四季の移り変わりの中で、ただ一人たんたんと漁を営む老人の姿を通してふるさとの自然を紹介した作品。
井筒監督賞


「故郷がきつねの世界に?『きつねの嫁入り』」(4分55秒) 山下巌さん
高崎市箕郷地区に古くから伝わる慣わしや伝説を地区住民が創意工夫を重ねて実施している手づくりの野外劇。 その様子を追いかけた作品。
優秀賞


「曹源寺・さざえ堂」(5分00秒) 塚原武さん
群馬県太田市にある曹源寺。そこにある日本一といわれている「さざえ堂」と寺の歴史をナレーションで丁寧に紹介した作品。


「ふるさとのうみ」(4分39秒) 野口賢太郎さん
四国・香川で生まれ育った24年間。そんな作者が今は群馬で教師に…。群馬には海がないため潮の満ちひきを知らない子どもたちがたくさんいる。そんな子どもたちのために作った作品。
奨励賞


「郷愁の榛名山」(4分40秒) 佐藤弥生さん
一足早い秋の榛名湖畔の原野。咲き誇る様々な草花。そこを歩くとよみがえるという作者の子供の頃の感覚。ナレーションと作者自らが歌う童謡・・・。郷愁を誘う秋の風景を撮した作品。


「キャベツ畑の中で愛を叫ぶ」(4分58秒) 馬場秀夫さん
キャベツの産地として有名な群馬県嬬恋村。浅間山の北面に広がる広大なキャベツ畑。その一画にある「愛妻の丘」で毎年開かれるイベントの様子を撮した作品。
佳作賞

「日本一の弟が出来(うまれ)た」(4分11秒) 新井進さん
毎年秋に太田市藪塚町で行われている「かかし祭」。昨年の4月、高さ約10メートルの鋼鉄製の「日本一の巨大かかし」が出現。 その「かかし」の製作から設置までを記録した作品。


「散歩道」(5分00秒) 関口宗之進さん
作者が毎日散歩で歩く公園。そこに咲く花の風景とこれを楽しむ人々。そこには、いつも顔を合わせる人々の交流も生まれている。ほのぼのとした作品。


「吹割の滝」(4分40秒) 藤生孝一さん
群馬の観光名所の一つ、片品村にある「吹割の滝を紹介した作品。紅葉に色づく周囲の風景。 飛び散る水しぶきと舞い踊る枯葉が幻想的に片品渓に広がります。


「上毛カルタで遊ぼう」(4分55秒) 前橋工科大学放送部
群馬の名所や著名人などを紹介した群馬ならでの「上毛カルタ」。そのカルタを通して、同じ大学に通う県外出身の友達が 群馬を知っていく様子を撮した作品。
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